ひぐらしのなく頃に〜暇潰し編〜【AA】の外海 良基氏の最新作ということで
買ってみましたが、表紙や裏表紙からは作者の絵柄が全く推測できないわけで
暇潰し編がなければ絵柄を思い出せず、スルーしていたかもしれません。
ホラー調の表紙から内容は予測できますが、
本編は、『うさぎの群れの中にうさぎの姿で混じった狼を見つけ出し、
食べられる前に先に狼を殺す』というゲームの設定を利用した殺人劇。
登場人物があまりいないのに、どんどん人が消えていきます。
2巻に残ったのは5人。(もしかしたら増えるかもしれませんが…)
見知らぬうちにうさぎ役の身体に刻まれたバーコード。
そのバーコードで1度のみ開くドアが残り2つ。
主人公にはバーコードが刻まれず、嘘つき狼役となった理由。
といったところで、ホラー劇にしては、推理できる要素があまりなく、
作者からの解答待ちです。
謎解きをしたい方にはあまりおすすめはできませんが、
自分なりに、シナリオを考えて2巻を待つ方なら
5月発売予定なので、それまで好きにシナリオを考えて
2巻を読んでみるというのは面白いかと思います。
おすすめ度:★★☆☆☆
買ってみましたが、表紙や裏表紙からは作者の絵柄が全く推測できないわけで
暇潰し編がなければ絵柄を思い出せず、スルーしていたかもしれません。
ホラー調の表紙から内容は予測できますが、
本編は、『うさぎの群れの中にうさぎの姿で混じった狼を見つけ出し、
食べられる前に先に狼を殺す』というゲームの設定を利用した殺人劇。
登場人物があまりいないのに、どんどん人が消えていきます。
2巻に残ったのは5人。(もしかしたら増えるかもしれませんが…)
見知らぬうちにうさぎ役の身体に刻まれたバーコード。
そのバーコードで1度のみ開くドアが残り2つ。
主人公にはバーコードが刻まれず、嘘つき狼役となった理由。
といったところで、ホラー劇にしては、推理できる要素があまりなく、
作者からの解答待ちです。
謎解きをしたい方にはあまりおすすめはできませんが、
自分なりに、シナリオを考えて2巻を待つ方なら
5月発売予定なので、それまで好きにシナリオを考えて
2巻を読んでみるというのは面白いかと思います。
おすすめ度:★★☆☆☆
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